むち打ちのセルフケア

むち打ちのセルフケアの方法について紹介します。

むち打ち症の初期段階のセルフケア

むち打ち症の初期の段階では多くの場合、首周辺に炎症が起きていることが多いのでアイシングをして患部を冷やすようにします。

アイシングをして筋肉を冷やすことで炎症を抑える効果があります。

むち打ちの初期症状ではこのアイシングが非常に有効で、この時期に「冷やす」ということをしているかしていないかで施術期間は変わってきます。

この時期では安静にしていることが大原則となります。

炎症期が過ぎてからのむち打ちのセルフケア

炎症期が過ぎてからは血行を促進するために患部を温めることが有効です。

タオルを利用して血液循環を改善する

タオルを熱湯に浸して蒸しタオルを作り、痛みのある部分にあてます。蒸しタオルは最初は熱くて時間が経つにつれて少しずつ冷めていきます。この温度差により血行が良くなりむち打ち症の痛みを和らげることに効果的です。

温めることで組織の再生が速まり、自然治癒力を高めることに対して有効です。

水中歩行でのむち打ちの改善

交通事故等により外部からの衝撃が加えられむち打ち症を発症する場合、首の部分だけではなく腰や膝等の下半身に痛みを訴える恐れもあります。

このような場合、長期間慢性化する恐れもあります。

水中歩行は身体に負担をかけずに筋力を鍛えることができるので特に腰や膝等の下半身を痛めた場合は有効です。

水中歩行により呼吸筋が鍛えられるという効果があります。呼吸筋が鍛えられることにより心臓の機能が活性化し、血液循環が促進されます。血液の循環が促進されることで痛みを緩和するという効果があります。

また水中歩行は痛みの緩和だけではなく身体全体を強化するということができるので様々な痛みを自然に改善するということが可能になります。

このように水中歩行は身体全体も強化できるので健康な肉体作りにも最適です。また自分のペースで行えるというメリットもあります。

交通事故専門 貝塚ヒーリング整骨院

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